バイク屋なりのオフロードの楽しみ方&メカニック情報


by pitcrew_offroad

SUGO 2DAYS ENDUROレポ①(*`ε´*)ノ

JEC…

JAPAN ENDURO CHANPIONSHIP

全日本エンデューロ選手権!!

な、わけですが、JECの最終戦、

SUGO 2DAYS ENDUROに初参戦してきました(*`ε´*)ノ



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とゆーワケで行ってきました!

SUGO TWO DAYS ENDURO(以下STDE)!!



以前から意欲的に参戦しているJNCCやWEXは、

分類すると「クロスカントリー」になりまして、

例えばJNCC-COMPだと、設定された周回コースをヨーイドン!で

一斉スタートし、3時間でどれだけ周回し、速く走るかを競うレース。

3時間全力で走りっぱなしでバトルしっぱなしのレースで、

単純ながら参加しやすい明確なルールっすね。



対して、このJECは「オンタイム制」のエンデューロレースで、

ヨーロッパではコレを「エンデューロ」と言うようなんすけど、

まだ日本ではエンドユーザーまで浸透してないので、

ボクは「オンタイム制エンデューロ」と区切るようにしてます。


単に「エンデューロ」っていうと、「オンタイム制エンデューロ」も、

「クロスカントリー」も「耐久モトクロス」も、全部入ってる意味に感じる人多いですし。

ホントは違っても、大概のライダーはそう認識してると思うんで、

ボクはそう呼ぶ事にします。





んで、そんなオンタイム制エンデューロですが、

御存知ない方に簡単なルール説明…。


まず、オンタイム制エンデューロは周回数がクラスごとに決められてます。

今回ボクのBクラスの1日目は4周のオーダーでした。

1周は約26kmで、オンタイム制は大概1周の距離が長いのがほとんどです。

それだけ広大なエリアが必要ってコトっすね。


んで、「オンタイム」の名の通り、1周のタイムが決められてます。

今回は「中間チェックポイント」もあったので、

「本部(スタート)~中間ポイント」までが35分、

「中間ポイント~本部」までも35分、

わかりやすく同タイムでしたが、1周で70分のオーダーっすね。


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ざっくり言うとこんな感じ。

1組だいたい3名ずつ、1分間隔で順にスタートします。

スタートした瞬間から35分以内に、難所を含むルートを走破して、

中間チェックゲートまで到着すればOKです。

間に合わなかった場合は「遅着ペナルティ」というのがつきます。

ただ、ここで注意したいのが「早着ペナルティ」というのもあるんす。

要は「遅くても早くてもダメ!」ってコトっすね。


早い分にはゲート前で待っていて、35分ちょうどに通過すれば良いので、

間違えてゲートを通り越してしまわなければOKです。

だいたいの場合はこのゲート前に前の組がすでに待っているので分かりやすいっす。


んで、中間チェックから本部ゲートまでも同様ですが、

本部ゲートを通過するまえにピットエリアを通過します。

要はパドックっすね。自分のトランポに戻れるってコトっす。

ここではガソリン補給などや破損したバイクの修理などが可能っす。



今回はだいたい毎周約10分前後余ったので

毎周整備や給油することが出来ました。

後述しますがトラブルも多々あったので、

毎周回多少整備出来るのはありがたいし、面白いっす。

整備技術やトラブル対処能力も勝敗に関わってくるワケっすね。


これらを終らせた後、本部ゲートを35分でくぐればOKです。

パドックから本部まではすぐなので1分あれば十分です。



ゲート前には中間でも本部でも、電波時計が置いてあるので、

35分00秒から35分59秒の間に通過すればOKっすね。


本部~中間、中間~本部までの間を早着も遅着もせず、

オンタイムで走行出来ればペナルティはつきません。







んで、競技の成績は何でつくの??って一番重要な項目が…、、、。


テスト区間っす。

このテストはレースによりますが、今回のSTDEでは3箇所あり、

それぞれエンデューロテスト(ET)、エクストリームテスト(XT)、クロステスト(CT)があります。

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ETはその名の通り、林間のヒルクライムやシングルトレイル、沢やガレなど、

XTはタイヤセクションや丸太セクションなどトライアル的な難所のセクション、

CTはミニモトクロスコースや、コーナリングテクが必要なコーナーなどのセクション、

こんな感じでテストごとに性格が分かれています。


各テスト入口&出口にはゲートがあり、トランスポンダでタイムが自動計測されます。

このテスト区間以外のルートを「リエゾン」といい、

リエゾンこそ難所がある場合が多いようです。



そんな感じでテスト区間を含むルートを35分で走り、

テスト区間のタイムの合計が成績になる……


そんな感じです。


1周目のテスト区間は下見ラップって事でタイム計測はありません。

2周目以降のテスト区間のタイムが成績になります。

ただ、オンタイムの35分は1周目から厳守っすね。

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たとえばETを7分、XTを3分、CTを6分かかったとします。

その合計の「16分」というのが、この周回でのタイムっす。

仮に2周目から4周目までのテスト区間タイムの合計が毎周同じく16分だったとすると、

1日目の成績は48分っすね。

コレに早着もしくは遅着のペナルティがあれば、

ペナルティ分のタイムが加算されてしまいます。



たとえば2周目の中間~本部チェックの時に37分20秒かかってしまったとします。

秒単位は繰上げなので38分かかったことになり3分のペナルティです。

なので48分の成績にペナルティが加わり51分という成績になります。



テスト区間で3分縮めるのは相当大変なので、

上位を狙うにはやはりオンタイムで走行しペナルティを喰らわないというのが必須。


そして1日目の終わりにはワーキングタイムというのがありまして、

15分間の整備時間が与えられます。

1周目最後の4周目のみコースがこんな感じ…。


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今まではパドックで整備した後、本部チェックゲートをくぐるまでが35分でしたが、

4周目はパドックの前にタイムチェックゲート(プレフィニッシュ)が出来て、

そこを35分で通過します。


そしてパドック(ワーキングエリア)で任意の整備をした後、

15分以内にパルクフェルメ前のゲートを潜り、

マシンをパルクフェルメに保管します。

このパルクフェルメの入場だけは早着はありません。

とくに整備の必要がなければプレフィニッシュ通過後、

すぐパルクフェルメに入っちゃってもOKです。

万が一この15分に間に合わなかった場合は、

周回中と同様に遅れた分だけ遅着ペナルティが付きます。



保管したマシンは明日2日目のパルクフェルメ入場まで触るコトができません。



翌朝もスタート前に10分のワーキングタイムがあります。

今回承認クラスは1日目最後の15分か、2日目始めの10分の

ワーキングタイム中にタイヤ交換をすると、

片側ごとに「-1分」のボーナスがつきました。


2日目のスタートまでの流れ…。

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こんな感じで朝のワーキングエリアはスタートエリアの後ろの方のスペース。

あらかじめこのエリアに工具などを置いておくか、持って入場します。

このエリアでは給油は出来ないので、前日のワーキングタイムまでに

済ませておかないといけません。

ボーナスポイントがあるのでタイヤ交換をしているライダーもいました。


んで、2日目は3周のオーダーが出まして、

2日目は1周目からテスト区間のタイム計測を行ないます。

つまりテスト区間の回数は1日目と同じく3周分。


仮に二日目のすべてのテスト区間の合計が45分だったとすると、

一日目の51分と合わせて96分という成績になり、

さらにコレにファイナルクロスのタイムが加わります。

ファイナルクロスは2日間の完走者のみが走れます。

早着、遅着のペナルティ合計が60分を越えると失格。

途中でマシンを壊して走行不能になってしまった人も失格ですし、

2日目開始時、ファイナルクロス開始時にも車検があるので、

マフラーに穴が開いてしまった、フェンダーがもげてしまった、

などのライダーはそれぞれの車検時にマシンが完全な状態でないといけません。




ファイナルクロスは今回SUGOモトクロスコースの4周レース。

仮にこの4周で8分のタイムだったとすると、

2日間の96分に加わって104分が成績になりーの、

もしタイヤ交換を1本していたらボーナスが加算され、

103分(とゆーか1時間43分)が成績です。




ちょっとわかりづらいですがこんな感じのルールですね。

言葉にすると難解なルールな気がしますが出てしまえば簡単。

リエゾンの区間は35分より遅れない程度に走行しつつ、

テスト区間では気持ちを入れ替えて全開走行。


3時間のクロスカントリーよりミスった時の順位降格が大きいし、

競ってる秒数が少ないので、プッシュしていかないといけません。

極力プッシュしてタイムを1秒でも縮めつつ、かつ大幅ロスがあるような

転倒、ハマりをしない…コレがオンタイムの難しいトコロっす。


でもオンタイムに余裕があればリエゾンはツーリングペースで走行できるワケですし、

メリハリがあってとても楽しいです。


JNCCのハードなコースになった3時間でよくある、

「腕もプルプルで足も攣りそう…でも全開で走らないと…」

って苦行とも思えるような苦痛はないっすね。
(今回の良コンディションでは特に(^^ゞ)

ま、JNCCはソレを走りきった時の達成感がハンパないワケですが。





そして毎周整備が出来るので、仮にパンクしても

なんとかワーキングエリアまで辿り着いて、オンタイム中に交換を終えれば、

場合によっては全くビハインドはなくレースを続行できるワケっす。

クロスカントリーで序盤にパンクしたら終わりっすからね…(^^ゞ



そんな感じで前置きとゆーか、ルール説明が長くなりましたが…、

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今回はオカニーさんと相乗りで金曜夜に出発し、

金曜深夜にSUGOに到着。

んで朝早く起床です。




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IAワタライさんがテントを建ててくれていたのでソレに便乗です。




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車検前にマシンを入念にチェック。

車検取得後、マシンはパルクフェルメにいれてスタートまで触れません。


受付の時に今回の各クラスのタイム設定、

各ライダーの出発スケジュールが発表されるので、




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こんな感じでガムテに書いて貼り付けときます。

ハンドルに貼り付けてピラピラさせてる人もいました。



各ライダー3名ずつ、1分おきにスケジュールがズレているので、

ボクのスケジュールで行くと、9:47になって初めてパルクフェルメに入れます。

ボクの一つ前の組のオカニーさんは9:46に入ってるってコト。

パルクフェルメからワーキングエリア(パドックではなく2日目朝同様のスタート裏)に

入るのが9:52分。

ま、この5分はパルクフェルメからマシンを押して出すだけなので、

パルクフェルメ出口に並んで待つだけです。

パルクフェルメではマシンを移動させるコト以外やってはいけません。

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パルクフェルメ…。



んでスタートまで10分あるので、その間は整備してもヨシ。

ただ、車検前に万全にしているハズなのでイジってる人はいませんでした。

まだエンジンかけちゃいけません。

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そして10:01に前の組のオカニーさん含む3名のライダーがスタートっす。




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その後にスタートラインに並びます。

眠そうな顔…(笑)

その1分の間にアナウンスでライダー紹介してくれます。


10:02になると同時に「スタート」の合図。

ここで初めてエンジンをかける事が出来ます。

当然エンジンは冷え冷え…。

暖気完了するまで全開走行はやめたほうがいいし、

エンジンがかからないライダーもいます。


ちなみにボクの前のオカニーさん……エンジンがかかりません。

次の組のスタートまでの1分間にエンジンが掛からなかったらペナルティです。

何分か忘れましたが結構なペナルティだったような…。

そして1分のうちにはスタートラインから20m先にひいてあるラインより出ないといけません。

じゃないと失格。


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とりあえずなんとかエンジンが掛かったオカニーさんは20m先まで走行した後、

またエンジン止まっちゃいましたがコレはセーフ。


どうしてもエンジンが掛からなかった場合は20m以上押して出ないと失格っす。

でもエンジンがかからず20m押した場合はペナルティ。

ペナルティ食らいつつも、20m押してからなんとかしないといけないっす。



当日もなかなかエンジン始動出来ないライダーはいましたが、

最後までかからずペナルティ喰らうライダーはいなかったっすね。


整備は万全のつもりですが、10年以上落ちの2スト車に乗ってる和田ぽん的にも

ちょっとドキドキの瞬間なワケっす(^^ゞ



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和田ぽん無事スタート。

ほんの10秒ほど暖気したらゆっくり走り出します。



スタートもJNCCとは大きく雰囲気が違います。

一斉スタートで100台以上が全開で走り出すJNCCに対して、

1分おきに3名ずつ静かにスタート。

コレはコレで妙な緊張感と高揚感があるんすね。






そんなスタートヘルカメがこちら…。

スタートに苦戦するオカニーさんが映ってます。

いままで冷間時でもチョーク引かずにかかったフサベルですが、

東北の寒さにやられたらしい…。

チョーク引っ張って暖気したらオッケーだった様子。


そこからは体もバイクも暖まってないので、様子見ペースで走行です。

でも2周目にはベストの状態にもっていきたいのでそこそこペースを上げたいトコロですが…、、


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なんかイマイチでした。

スタートからエンデューロテスト(ET)までの動画ですが、

まあまあ流して見て頂ければと…。

コース自体は他の動画で説明しまする。





んで、そのETからの動画。

先述の通り、1周目のテストのタイム計測はないので様子見…。

本番を想定してなるべく速く走りつつ、色々なラインの可能性を模索しながらの走行…。

0:50の丸太で前走車が転倒しているので止まっちゃいました(;´д` )

再発進しようとした矢先、ナナメ後方からオカニーロケットが飛んできてビックリっす(笑)


9:45のゲートを潜るまでがテスト区間っすね。

2周目からはこの間のタイムが重要になります。

その後舗装路に出まして、その舗装路をしばらく行くと中間チェックポイントです。

舗装路は20km制限っす。


中間ポイントに着いた段階で時計をみると7分くらい余ってた。

1周目の遅いペースでこれなら、

とりあえずかなりヤラかしたりしなければオンタイムは安心っぽい。

あとはどれだけテストを切り詰められるか…っすね。



んで、この中間チェックゲートを潜るとすぐにエクストリームテスト(XT)…。

ボクより一つ前の組のオカニーさんがすでにXTのテストに並んでるのが見えました。

「んんっ!!?」

オカニーさんはボクより1分早いだけのハズなのに、すでにゲートを潜ってる…。




コレは早着やっちゃったようです(^^ゞ

和田ぽんが10:37に中間チェックって事は、オカニーさんは10:36。

オカニーさんがココについたのが33分だったらしい。

んで自分のメモを見たオカニーさんが「6」が「0」に見えちゃって、

10:30分が自分のオンタイムだと勘違いし、

現在10:33ならすでに3分の遅着だと…。


遅着ペナルティは1分単位で区切られるので、

59秒なのか、1分1秒なのか、実際には2秒しか違いないですが、

成績上では「59秒=1分ペナルティ」と「1分1秒=2分ペナルティ」となります。

なので遅着の場合は一刻も早くゲートを通過するのが最優先なのです…が、

そんな感じでゲートを潜っちゃったオカニーさん。

実際にはオンタイムは10:36分なので3分の「早着」…コレは痛いっす。



んで、オカニーさんの今後の奮闘を祈りつつ、

自分の時間の10:37にゲートを通過…。



XTの始まりでっす。

こんなタイヤ、WEX勝沼やスクラッチマウンテン経験あればヨユーっしょ!!

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って思ったらさっそくコケた…。


XTゴール後に破損を確認したらチャンバーガードを止めてるバンドが

千切れて飛んでった様子…(;´д` )




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丸太をクリアなK-ryzケンタパパさん。





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XTの最初はヒルクライムで、その後は結構な斜度のキャンバーを走行します。

そんなキャンバーの土管脇をぬけるはまYAさん。


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その土管の後は木の根がガッツリでてるポイントを通過…。

ここでハマる人もチラホラ…。





その後はリエゾンを経てクロステスト(CT)を目指します。

7:50に簡単なヒルクライムがありますがエンストこいた。

その後舗装路に出て、舗装路終了が12:20分、再びリエゾンです。

そこからはちょっとした沢やシングルトレイルが続き…、、、

14:45にはSUGO名物の一つ「すり鉢」です。


ただコンディションが良かったので問題ナシ…。

すり鉢を上がったらちょっとだけ舗装を進み、まもなくCTです。


CT動画はのちほど…。



んでCTを越えて、もうちょいリエゾンを進むとモトクロスコースに戻ってきまして、

そのままワーキングエリア(パドック)に戻ってきます。

時計をみると10分弱余ってる。

給油をして、各部の点検などをします…。



オカニーさんと「早着やっちゃいましたね!」なんて話してると、

ボクより一組後のはまYAさんが到着。

だいたい毎周回こんな流れです。


ここで注意したのが早着、遅着をした場合。

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最初のこのメモはあくまですべてオンタイムで回った場合。

早着、遅着があった場合はその分時刻がズレ込みます。


「何時何分に通過する」のではなく、

「毎回35分間かけて通過する」って考え方。

なので、「10:36」の次は「11:11」と書いてあるオカニーさんのメモですが、

早着で「10:33」に通過してしまっているので、本部チェックはそこから35分の

「11:08」に通過しないとアウトっす。


なので和田ぽんは書き直す用にマジックをウエストバックに入れてました。



ふと気付くと間もなく「11:08」のハズですが、まだオカニーさんがいる…(笑)

オカニーさんにルールを説明して、慌てて飛び出していくオカニーさん…。


なんとか間に合ったようっすね(^^ゞ



早着、遅着をやるとその後のタイムも変わってしまうので要注意っす。

間に合わなかった遅着ならまだいいですが、

計算間違いをしてしまっての早着遅着はかなり悔しいハズ…。

すでに3分の早着ペナを喰らってるのに、今度は計算ミスで遅着3分やると、

合計で6分ペナルティになってしまうので……要注意。


でも焦ってるとやっちゃうのがオンタイム制の怖さなので、

ボクも肝に銘じようと思ったワケっす(^^ゞ



そんな感じで1周目のレポをしつつ、ルールをざっと説明してみました。

元々十分理解していたつもりですが、

実際に出場して、よりわかりやすく説明できるよーになったと思いますんで、

オンタイムに興味がある方は聞きにきて頂ければ御説明しまっす(*`ε´*)ノ




とゆーワケで、タイム計測が始まる「勝負の2周目以降」に突入っす!!
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by pitcrew_offroad | 2013-11-30 20:05 | レース参戦等